ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.11.11 根子岳(箱石釣井尾根ルート)

今日は箱石釣井尾根から根子岳を目指す。

国道沿いに登山ポストがあるので、そばの空き地に車を止める。

 

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登山ポストの脇にある舗装道を下っていく。

なお、そのまま舗装道を進むと砂防ダムまで行ってしまうが、それは誤り。

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下り始めてすぐ右側に赤色のテープがあり、そこから右手の尾根に移るのが正解。

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2箇所ほど下りの入り口があるが、要は向こうの鉄塔に着けば良い。

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後は林の脇にあるトレイルを進んでいくだけ。

基本は上りがずっと続く。

光を浴びたススキが美しい。

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登頂。

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途中、見晴らしが良いわけでもなく、特に面白いという感じではなかった。

 

【タイム】

10:25 登山口 ~ 12:05 登頂 ~ 13:03 登山口

 

【山道具】 KingCamp U.L.キャンピングコット その2

KingCamp社の「U.L.キャンピングコット」を自室のベッド代わりとして

使用し始めて約1ヵ月。

 

今のところ、破損等の問題は無し。

 

ただし、平行四辺形化がかなり進行してしまった気がする。

フスマの縁と比べると、ひどい変形だ。

 

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とりあえず、一旦足を外してもう一度はめ直した。

その結果がこちら。

 

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気持ち戻ったか。

2018.11.4 合頭山、猟師山

牧の戸峠の駐車場手前に猟師山への登山口を見つけて初挑戦。

結論から言えば、あまりにも簡単で、時期的に見るものもなかった。

 

 

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紅葉はわずかに残っているのみ。

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笹とススキだけ。

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最初の二股を右に行くと合頭山(ごうとうやま)。

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先程の二股に戻って、今度は猟師山に。

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この後、別の山に登ろうかとも思ったが気が乗らず帰宅することに。

やはり山への思いが薄れてきている?

 

【タイム】

6:45駐車場発 ~ 7:05 合頭山 ~ 7:32 猟師山

~ 8:02駐車場着

【山道具】 KingCamp U.L.キャンピングコット

台風が過ぎて週末も安定した天気になってきたが

どうも気が乗らずに山に繰り出せずにいる。

 

一方、ヒロシ氏やYORIKI氏の動画を見てキャンプが

気になりだし、現在、少しずつ道具を買い揃えているところ。

 

ただ、今回はキャンプ用という訳ではなく、自宅のベッド代わりに

コットを購入した。

 

以前も他社のコットを使用していたが、時間とともに生地が薄くなり

今回、KingCamp社の軽量コットを購入した。

 

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中身はこんな感じ。

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早速、組み立て開始。

袋に付いている説明書よりもYoutubeで見た方がわかる。

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問題は足の部分。

片方の足を起こす。

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最も問題がこちら側。

動画のとおり、ここまで起こす。

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そして、さらにループを引いてロックを解除し、さらに倒す。

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あとはセット。こちらは単にパイプをくわえさせるだけ。

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問題のこちらも先ずパイプをくわせる。

 

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そして、ループを引いて、一旦反対側まで倒す。

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ここで途中まで戻すとロックが掛かって固定される。

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こうして4本の足をセットする。

しかし、ネットの評価どおり綺麗な長方形でなく

台形(平行四辺形?)だった。

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ひっくり返して完了。

見た目の不完全は納得できないが、ピンとした張り具合はいい感じ。

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普通の人は、たまに出掛けるキャンプで使うのだろうが

こちらは毎日のベッド代わり。

何年、何か月持つか楽しみだ。

2018.09.28 高舞登山~白嶽

天草遠征。

金曜日に休みを取って3連休にしたが、台風の影響で土地には雨予報。

ただ、何とか金曜日は持ちそうなので、天草に向かった。

 

計画では、龍ヶ岳の登山口付近に車を止め、そこからバスに乗って

高舞登山の登山口までバスで行き、そこから登山を開始して

龍ヶ岳までハイクして車があるところまで下山するつもり。

 

上天草東消防分署(今は正式名称が違うと思う)のそばに車を止め

そのそばにあるバス停から高舞登山登山口バス停までバスに乗る。

 

自宅を出るのが遅れて始発に乗れず、1時間後のバスに乗った。

 

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間抜けなバスの運ちゃんが行き先案内をミスして

1つ先のバス停で降り、歩いて戻るはめに。

 

気を取り直して、高舞登山を目指す。

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アスファルト道を登るとやがて分岐となり

トイレの方に進むと高舞登山に至る。

 

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ぐるっと周回して、先ほどの分岐に戻り

トレイルを進んでいく。

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トレイルは林の中を進む箇所が多い。

厳しい日差しが遮られていい感じ。

これでもっと風が通れば最高だが、ぜいたくは言えない。

 

ただ、今回、深刻な問題に打ち当たった。

 

「クモの巣」

 

今日、このトレイルをハイクするのは自分が最初らしく

トレイルの行く先々にクモの巣が待ち構えており

少しでも気を許すと顔にクモの巣が張り付いてしまう。

 

登り始めてどれだけ進んでもも、同じようなコースが続き

ずっとクモの巣を払い続けて進まなければならず

景色を楽しむこともできず、ハイク自体が苦痛でしかない。

それでも我慢しながら足を進める。

 

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これは建物に向かって右側を進む。

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最近買った、イノヴェイトのシューズもちょっと滑りやすいが悪くない。

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白嶽に登頂。

まだ時間も体力もあるが、ここまで3時間、クモの巣と闘い続けて

もうやる気がなくなってしまった。

 

おそらくこの先も同じだろうと考え、ここで下山することにした。

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キャンプ場の脇を通り抜けて、国道に下る。

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白嶽森林公園入口バス停に着いたが、バスが全くない。

車はずっと先に止めており、タクシーも全く通らないので

歩くことに。

グーグルマップで2時間半近く歩かなければならないが

仕方ないので、炎天下のもと国道をテクテクと歩くことに。

2時間余り歩き続けて、へとへとになって車を止めた場所にたどり着いた。

 

 

帰りがけに、しろやま食堂のチャンポン(600円)を食べる。

まぁ、普通の味。

その後、帰宅。

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今回はクモの巣を払うのが嫌で途中登頂しなかった山もあるが

冬になってから、再挑戦しよう。

 

【タイム】

7:26 竜ヶ岳登山口バス停からバス乗車(平日始発は6時29分)

~ 8:07 高舞登山登山口 ~ 8:22 高舞登山

~ 9:33 牟田峠 ~ 10:25 つわ岳分岐(登頂せず)

~ 10:45 鋸岳分岐(登頂せず) ~ 11:12 白嶽

~ 12:20 白嶽森林公園入口バス停 ~ 14:47 上天草東分署脇

2018.09.19-22 屋久島(宮之浦岳)

9月19日の午後から休みを取り、2回目の屋久島へ。

前回は台風が近づいており、暴風雨の中、宮之浦岳に登頂したので

今回はそのリベンジ。

白谷雲水峡から前回とは逆ルートで目指すことにした。

 

【DAY0】

鹿児島の谷山港からフェリー「はいびすかす」にマイカーとともに乗り込む。

外観の写真は撮り忘れた。

中のサービスは、カップ麺と飲み物の自販機があるのみ。

 

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雑魚寝スペースは、各区画にテレビ1台と電源1個がある。

カーペットは何となく湿気っている気がした。

 

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夕食は港近くの店で買った酒と肴。

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【DAY1】

7時10分頃に宮之浦港に到着。

そこから白谷雲水峡までは結構近い。

 

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受付で500円を払い、いよいよ山行開始。

ちなみに今回のザックは約10kg。

まだ空は明るく、山小屋まで降らないことを祈りながら足を進めた。

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有名な苔むす森。

しかし、撮影スポットを見つけられず、感動がなかった。

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太鼓岩。

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やがてトロッコ道と合流。

今回のルートだと、わずかな登りがずっと続く感じ。

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ウィルソン株への案内板が現れ、トロッコ動とお別れだが

ここからの登りがかなりきつかった。

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這う這うの体でウィルソン株に到着。

雨が強く降り出してきてレインウェアを着る。

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写真の腕は前回と変わらないようだが、とりあえず写真が取れて満足。

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次に縄文杉を目指して進むが、とにかく登りがキツイ。

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縄文杉に到着。

ちゃんと写真に収めたはずだが、残った画像は今一つ。

縄文杉がでかすぎるのか、腕が悪すぎるのか。

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高塚小屋。

出入り口に人がいたので裏から撮影。

きれいになった?

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その後、宿泊地である新高塚小屋に到着。

外観を撮影し忘れた。

午後3時前の到着だったが、1階スペースのほとんどが既に先客により

埋まっており、出入り口直近のスペースに陣を取った。

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小屋そばの水場。

パイプは複数あったが、水が出ていたのは1本のみ。

まぁ、沢から汲めばいいだけだが。

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お隣りさんはガソリンストーブの派手な音を鳴らしながら鍋を作っていたが

自分は質素なつまみとウイスキーで済ませた。

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【DAY2】

朝4時頃に起床。

固形燃料で湯を沸かしてコーヒーを飲む。

朝食は前日店で買っていたスコーン。

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ヘッデンを装着して午前5時に出発。

前回と比べて、猿や鹿との遭遇が少なく残念。

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この日は一瞬だけ空から朝日が降り注ぎ、もしかすると山頂から

周囲の景色が見渡せると思ったが、山頂目前で雨が降り出し、さらに

直近で雷雲がゴロゴロと言い始めた。

周りに高い木などはなく、雷を避けるため、登山道で腰をかがめて

雷雲が去るのを待つ。

その間、後から来た人に追い抜かれてしまった。

ただ、10~15分ほどで雷雲は去ったので山行を再開。

前回と同様、雨風が強い中で宮之浦岳に登頂。

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あとは下山するのみ。

また、先ほど追い抜かれた人の話では、淀川登山口から下山用のバスが

午前10時50分に出るとのこと。

予定では午後の便(1日2便のみで、午後は午後2時50分発)に乗る

つもりだったのでゆっくり下山するつもりだったが、計算してみると

急げば午前の便に間に合いそう。

そこで、ここからはとにかく早く下山しようと足早に行動した。

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ただ、さすが九州最高峰の宮之浦岳あって、下山も一方的に下るのではなく

アップダウンを何度も繰り返す。

感覚的には登りの方が多く感じた。

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急ぐあまり、周りの景色を楽しむ余裕がなかった。

さらに、結果的に紀元杉バス停に10時50分に着いたものの

正しい時間は10時40分と判明。

既にバスは去っており、景色は楽しめず、バスの逃す大きなミス。

自分を追い抜いた人もバスには間に合わなかった。

 

このまま約4時間、次のバスを待つのも馬鹿らしいので

その人と一緒に歩いて下り始めた。

 

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そして、2人で1時間ほどあるいてヤクスギランドに到着。

タクシーを呼んで相乗りして安坊バス停まで下った。

また、ラッキーなことに、相手の人は楠川にレンタカーを泊めており

そこまで一緒にバスで行ったら、白谷雲水峡までは送ってくれるとのこと。

お言葉に甘えてしまった。

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お礼を言って、白谷雲水峡でお別れ。

イカーを持参しており、当初はどこかで車中泊をするつもりだったが

今回は安房の民宿で休むことにした。

宿泊先は「民宿ひまわり」(素泊まり4500円)

初めて民宿というものを利用したが、素泊まりということもあり

何の感想もない。

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夕食は近くの居酒屋「安永丸」にて。

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【DAY3】

 

帰りは「屋久島2」を利用。

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車なしの乗客の乗船が優先されるので、車ありの自分が乗船した時点で

雑魚寝スペースは満杯。

結局、横になるのは諦め、椅子に腰かけた。

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うどんコーナーは約1時間限定でオープン。

きつねうどん480円。

特に美味くもない。

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無事に港に到着。

太一商店に立ち寄った後、帰宅した。

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【タイム】

9月19日

  18:00谷山港出港 ~ 21:40頃種子島着(泊)

9月20日

  7:10宮之浦港着 ~ 8:05白谷雲水峡着(道間違えで30分ロス)

 ~8:25登山口発 ~ 9:00くぐり杉 ~ 9:08苔むす森入口

 ~9:33辻峠 ~ 9:47太鼓岩 ~ 10:35 楠川分れ

 ~11:55ウィルソン株 ~ 13:35縄文杉 ~ 13:55高塚小屋

 ~14:55新高塚小屋

9月21日

  5:00小屋発 ~ 7:40宮之浦岳 ~ 10:40淀川小屋 

 ~ 14:40白谷雲水峡 ~ 16:30民宿着

9月22日

  AM~土産購入 ~ 13:30屋久島2出港 ~ 17:40頃鹿児島本港着 

2018.09.15-16 向坂山〜扇山

扇山にきれいな山小屋があると知り、出掛けることに。

実は8月に登ろうと出掛けていたが、登り始めてすぐに雨が

振り始め、遠くで雷鳴が聞こえたので即中止に。

9月になってようやく再チャレンジできた。

 

ゴボウ畑に車を止めてそのまま林道を歩いていく。

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すぐに水場が現れる。

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そのまま進むとリフト場に着き、さらに進んでいく。

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 案内板があるので、そのとおりリフトの方に進む。

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先にゲートが見える。

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ゲートを開けたらトレイルとなる。

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間もなく向坂山。

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白岩山方向に足を進める。

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紐で閉める門を過ぎたら、白岩山分岐。

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ここが水呑の頭か。

何の表示もない。

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水呑の頭分岐を少し先に進むと水場のプレート。

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ただ、今日は水は出ていなかった。

少しだけ染み出ていたので、浄水器を使って根気よく時間を掛ければ

得ることができるかもしれない。

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扇山までのトレイルは、ほとんどが下りか平ら。

また、林の中を歩く感じで、暑い日差しは遮られ、爽やかな風が通り抜け

とても楽しい。

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そして扇山小屋が現れた。

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出入口ドアの横に鍵があるので、それで開錠。

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ストーブの両脇に休むスペースがある。

とても清潔な感じ。

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荷物を少し置いて、とりあえず山頂を目指す。

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思ったより登る感じ。

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ゴボウ畑から4時間半で登頂。

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小屋に戻って水場に向かう。

水場は小屋から10秒ほどの場所にある。

幸い、チョロチョロとだが出ていた。

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小屋で荷物を広げる。

まだ、お昼だし、後から団体が来るかもしれないので、狭いスペースを選んだ。

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早速、ひとり宴会。

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今回は軽量化を考えて、チタンストーブと固形燃料を使ってみた。

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アルファ米用のお湯を沸かしつつ、そのお湯でレトルトを温める。

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スタンダード3個で沸騰。

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結局、誰も後から小屋には来ず、翌朝5時に小屋を出発した。

復路は往路と違って登りが多く感じるが、やはり快適。

楽しい参考となった。

登山口までの運転が大変かもしれないが、冬にも行ってみたい。

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【タイム】

DAY1

7:20ゴボウ畑 ~ 8:03向坂山 ~ 8:21杉越(向坂山)分岐

~ 8:40白岩山 ~ 8:53水呑の頭分岐 ~ 8:58水呑の頭?

~ 9:08水場 ~ 11:18扇山小屋 ~ 11:50扇山

~ 12:07扇山小屋(泊)

DAY2

3:15起床 ~ 4:55小屋発 ~ 7:02水呑の頭分岐

~7:13白岩山 ~ 7:28杉越分岐 ~7:43ゴボウ畑