ソロハイカーの日記

節約生活で早期セミリタイアを実現して山登り(ハイキング)三昧の生活を目指しています。

2018.09.19-22 屋久島(宮之浦岳)

9月19日の午後から休みを取り、2回目の屋久島へ。

前回は台風が近づいており、暴風雨の中、宮之浦岳に登頂したので

今回はそのリベンジ。

白谷雲水峡から前回とは逆ルートで目指すことにした。

 

【DAY0】

鹿児島の谷山港からフェリー「はいびすかす」にマイカーとともに乗り込む。

外観の写真は撮り忘れた。

中のサービスは、カップ麺と飲み物の自販機があるのみ。

 

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雑魚寝スペースは、各区画にテレビ1台と電源1個がある。

カーペットは何となく湿気っている気がした。

 

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夕食は港近くの店で買った酒と肴。

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【DAY1】

7時10分頃に宮之浦港に到着。

そこから白谷雲水峡までは結構近い。

 

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受付で500円を払い、いよいよ山行開始。

ちなみに今回のザックは約10kg。

まだ空は明るく、山小屋まで降らないことを祈りながら足を進めた。

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有名な苔むす森。

しかし、撮影スポットを見つけられず、感動がなかった。

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太鼓岩。

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やがてトロッコ道と合流。

今回のルートだと、わずかな登りがずっと続く感じ。

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ウィルソン株への案内板が現れ、トロッコ動とお別れだが

ここからの登りがかなりきつかった。

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這う這うの体でウィルソン株に到着。

雨が強く降り出してきてレインウェアを着る。

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写真の腕は前回と変わらないようだが、とりあえず写真が取れて満足。

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次に縄文杉を目指して進むが、とにかく登りがキツイ。

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縄文杉に到着。

ちゃんと写真に収めたはずだが、残った画像は今一つ。

縄文杉がでかすぎるのか、腕が悪すぎるのか。

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高塚小屋。

出入り口に人がいたので裏から撮影。

きれいになった?

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その後、宿泊地である新高塚小屋に到着。

外観を撮影し忘れた。

午後3時前の到着だったが、1階スペースのほとんどが既に先客により

埋まっており、出入り口直近のスペースに陣を取った。

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小屋そばの水場。

パイプは複数あったが、水が出ていたのは1本のみ。

まぁ、沢から汲めばいいだけだが。

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お隣りさんはガソリンストーブの派手な音を鳴らしながら鍋を作っていたが

自分は質素なつまみとウイスキーで済ませた。

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【DAY2】

朝4時頃に起床。

固形燃料で湯を沸かしてコーヒーを飲む。

朝食は前日店で買っていたスコーン。

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ヘッデンを装着して午前5時に出発。

前回と比べて、猿や鹿との遭遇が少なく残念。

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この日は一瞬だけ空から朝日が降り注ぎ、もしかすると山頂から

周囲の景色が見渡せると思ったが、山頂目前で雨が降り出し、さらに

直近で雷雲がゴロゴロと言い始めた。

周りに高い木などはなく、雷を避けるため、登山道で腰をかがめて

雷雲が去るのを待つ。

その間、後から来た人に追い抜かれてしまった。

ただ、10~15分ほどで雷雲は去ったので山行を再開。

前回と同様、雨風が強い中で宮之浦岳に登頂。

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あとは下山するのみ。

また、先ほど追い抜かれた人の話では、淀川登山口から下山用のバスが

午前10時50分に出るとのこと。

予定では午後の便(1日2便のみで、午後は午後2時50分発)に乗る

つもりだったのでゆっくり下山するつもりだったが、計算してみると

急げば午前の便に間に合いそう。

そこで、ここからはとにかく早く下山しようと足早に行動した。

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ただ、さすが九州最高峰の宮之浦岳あって、下山も一方的に下るのではなく

アップダウンを何度も繰り返す。

感覚的には登りの方が多く感じた。

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急ぐあまり、周りの景色を楽しむ余裕がなかった。

さらに、結果的に紀元杉バス停に10時50分に着いたものの

正しい時間は10時40分と判明。

既にバスは去っており、景色は楽しめず、バスの逃す大きなミス。

自分を追い抜いた人もバスには間に合わなかった。

 

このまま約4時間、次のバスを待つのも馬鹿らしいので

その人と一緒に歩いて下り始めた。

 

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そして、2人で1時間ほどあるいてヤクスギランドに到着。

タクシーを呼んで相乗りして安坊バス停まで下った。

また、ラッキーなことに、相手の人は楠川にレンタカーを泊めており

そこまで一緒にバスで行ったら、白谷雲水峡までは送ってくれるとのこと。

お言葉に甘えてしまった。

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お礼を言って、白谷雲水峡でお別れ。

イカーを持参しており、当初はどこかで車中泊をするつもりだったが

今回は安房の民宿で休むことにした。

宿泊先は「民宿ひまわり」(素泊まり4500円)

初めて民宿というものを利用したが、素泊まりということもあり

何の感想もない。

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夕食は近くの居酒屋「安永丸」にて。

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【DAY3】

 

帰りは「屋久島2」を利用。

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車なしの乗客の乗船が優先されるので、車ありの自分が乗船した時点で

雑魚寝スペースは満杯。

結局、横になるのは諦め、椅子に腰かけた。

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うどんコーナーは約1時間限定でオープン。

きつねうどん480円。

特に美味くもない。

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無事に港に到着。

太一商店に立ち寄った後、帰宅した。

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【タイム】

9月19日

  18:00谷山港出港 ~ 21:40頃種子島着(泊)

9月20日

  7:10宮之浦港着 ~ 8:05白谷雲水峡着(道間違えで30分ロス)

 ~8:25登山口発 ~ 9:00くぐり杉 ~ 9:08苔むす森入口

 ~9:33辻峠 ~ 9:47太鼓岩 ~ 10:35 楠川分れ

 ~11:55ウィルソン株 ~ 13:35縄文杉 ~ 13:55高塚小屋

 ~14:55新高塚小屋

9月21日

  5:00小屋発 ~ 7:40宮之浦岳 ~ 10:40淀川小屋 

 ~ 14:40白谷雲水峡 ~ 16:30民宿着

9月22日

  AM~土産購入 ~ 13:30屋久島2出港 ~ 17:40頃鹿児島本港着 

2018.09.15-16 向坂山〜扇山

扇山にきれいな山小屋があると知り、出掛けることに。

実は8月に登ろうと出掛けていたが、登り始めてすぐに雨が

振り始め、遠くで雷鳴が聞こえたので即中止に。

9月になってようやく再チャレンジできた。

 

ゴボウ畑に車を止めてそのまま林道を歩いていく。

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すぐに水場が現れる。

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そのまま進むとリフト場に着き、さらに進んでいく。

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 案内板があるので、そのとおりリフトの方に進む。

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先にゲートが見える。

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ゲートを開けたらトレイルとなる。

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間もなく向坂山。

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白岩山方向に足を進める。

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紐で閉める門を過ぎたら、白岩山分岐。

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ここが水呑の頭か。

何の表示もない。

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水呑の頭分岐を少し先に進むと水場のプレート。

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ただ、今日は水は出ていなかった。

少しだけ染み出ていたので、浄水器を使って根気よく時間を掛ければ

得ることができるかもしれない。

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扇山までのトレイルは、ほとんどが下りか平ら。

また、林の中を歩く感じで、暑い日差しは遮られ、爽やかな風が通り抜け

とても楽しい。

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そして扇山小屋が現れた。

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出入口ドアの横に鍵があるので、それで開錠。

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ストーブの両脇に休むスペースがある。

とても清潔な感じ。

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荷物を少し置いて、とりあえず山頂を目指す。

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思ったより登る感じ。

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ゴボウ畑から4時間半で登頂。

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小屋に戻って水場に向かう。

水場は小屋から10秒ほどの場所にある。

幸い、チョロチョロとだが出ていた。

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小屋で荷物を広げる。

まだ、お昼だし、後から団体が来るかもしれないので、狭いスペースを選んだ。

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早速、ひとり宴会。

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今回は軽量化を考えて、チタンストーブと固形燃料を使ってみた。

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アルファ米用のお湯を沸かしつつ、そのお湯でレトルトを温める。

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スタンダード3個で沸騰。

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結局、誰も後から小屋には来ず、翌朝5時に小屋を出発した。

復路は往路と違って登りが多く感じるが、やはり快適。

楽しい参考となった。

登山口までの運転が大変かもしれないが、冬にも行ってみたい。

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【タイム】

DAY1

7:20ゴボウ畑 ~ 8:03向坂山 ~ 8:21杉越(向坂山)分岐

~ 8:40白岩山 ~ 8:53水呑の頭分岐 ~ 8:58水呑の頭?

~ 9:08水場 ~ 11:18扇山小屋 ~ 11:50扇山

~ 12:07扇山小屋(泊)

DAY2

3:15起床 ~ 4:55小屋発 ~ 7:02水呑の頭分岐

~7:13白岩山 ~ 7:28杉越分岐 ~7:43ゴボウ畑

2018.08.13 九重

8月11日の山の日は宮崎県に行ったものの

台風の影響か降水確率60パーセント&空からゴロゴロという音。

そこで登り始めて20分であっさり引き返した。

 

そこでやる気を失ったが、個人的に今日までが休みなので

最後だけでも登ろうと九重に向かった。

 

午前6時前に着いたのに駐車場はほぼ満杯。

お盆だとはいえ、皆、本当に山が好きなんだと感心。

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今回は沓掛山、星生山、久住山を目指した。

コース自体は特に問題なし。

風も涼しく秋を感じた。

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大きめのザックを抱えている人が多く、坊ガツルも賑わうことだろう。

 

2018/08.05 国東半島・高城

前日の8月4日から近くの道の駅くにみで車中泊する予定だったが、ちょうど祭りで道の駅は閉鎖。

そばの野球場で車中泊することにした。

ただ、祭り見物に行くつもりが、その前に酔いつぶれて祭りに行けず。花火にも気付かず。

また、飲み過ぎて、暗いうちに登山開始するつもりが酒が抜けず(アルコールチェッカー持参)、

7時にやっと登山口に。

 

今回の登山口は夷耶馬農村公園(えびすやば農村公園)。

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駐車場の小屋を抜けて登山を開始する。

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高城までのルートは鎖場もあるが、何の問題もない。

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やがて無明橋。

帰りがけに渡ったが、行きには怖くて渡れなかった。

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その後も鎖場をサクッとこなしながら進んでいく。

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やがて高城に。

表記は夷耶馬となっている。

 

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本来ならここで馬の背に行って戻り、先に進むのだが、馬の背に行くことはすっかり忘れて先に進んでしまう。

しかも、この高城からがこのルートの本番だと気付く。

両端が切れた狭いトレイルが続くのだ。

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それでも進んだが、この光景を見て引き返すことを決定。

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距離も短そうだし、他の人も行っているので

問題はないのだろうが、恐怖心がやる気を抑え込んでしまった。

 

 

引き返している途中、他の登山者から馬の背は行ったのかと尋ねられたが、馬の背があることを知らなかった。

また、実際に馬の背を見たが、ここも怖い。

今から馬の背を渡る気力も失せている。

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後は来た道を戻るのみ。

戻ったが、満足感はゼロ。

ここはいつかリベンジしよう。

 

【タイム】

7:36 公園発

8:43 無明橋

9:07 高城(夷耶馬)

10:15 公園着

2018.0804 平尾台(貫山)

雑誌に名ルートと評価されていたので平尾台を歩くことに。

 

吹上峠の駐車場に車を止める。

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その斜向かいに登り口がある。

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緩やかな坂を登っていく。

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大平山。登った気はしない。

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やがて四方台。

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そのまま貫山を目指す。

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この後、天狗岩や貝殻山を目指し、来た道を戻る。

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周防台。

 

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ここでバテテしまった。

あまりにも暑すぎる。

ルートには日陰もなく、この先2時間弱歩くのは

難しいと判断。

戻ることにした。

 

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茶ヶ床園地。

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やっとのことで下山。f:id:solohiker:20180806074415j:plain

 

 

帰りに温泉に立ち寄る(550円)。

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お昼は中津で唐揚げ定食(500円)

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【タイム】

7:25 吹上峠発

7:57 大平山

8::42 四方台

9:13 貫山

9:35 四方台

10:29 周防台

11:05 茶ヶ床園地

11:35 吹上峠着

 

カルスト台地ということだったが、歩いて特に

感動などなかった。

 今回、天狗岩や貝殻山には行けなかったが

今後、再挑戦することはないと思う。

 

酒代の問題

現在、食費については外食1万円、内食1万円の合計2万円以下に

抑える努力をしている。

 

ただ、昨月は外食4,640円、内食27,124円で合計額が

27,124円と大幅オーバー。

 

分析してみると内食の約46パーセントである10,233円が

酒代だった。

 

この酒代はすべて宅飲みのもの。(外で飲む場合は交際費で計上)

発泡酒、日本酒、ワイン、ウイスキー、スパークリングワインなどを

購入しているが全て安酒。

それでも量が多いため、1万円を超えてしまった。

 

ではどうやって酒代を削るか。

一番良いのは酒を断つこと。

ただ、それは難しいので、酒代をどうにかして削るしかない。

 

削るには、①飲む量を減らす、②安酒に切り替える、という案しか

浮かばない。

ということで、安酒を少量飲むことに決定。

 

これを受けて買ってきたのは598円のウイスキー

399円の白ワイン。

 

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これで凌いでいこう。

2018.07.21 傾山(雨で敗走)

2回目の縦走挑戦に向けた練習として、傾山まで歩くことに。

途中、霧雨が降っており気になったが山行を開始した。

ただ、登り始めて1時間余りして本格的に降り始めた。

最近、トレランシューズで山行しており、今回は

防水ソックスを忘れていたので引き返した。

 

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